起業資金・運転資金に不動産担保ローン

平成18年に施工された会社法により、株式会社は最低1千万円、有限会社は最低3百万円の資本金を必要とするという最低資本金規制が撤廃され、資本金1円からでも会社設立が可能となりました。

起業したいと考える人にとって、ハードルが低くなったと言えます。

その後の問題は運転資金。

個人的には、金融機関の金融機関たる所以は、将来性のある起業家等にお金を貸して(融資して)利息を稼ぐことだと思うのですが、実際には起業したばかりの会社はほとんど相手にされないでしょう。

「事業の成功の可能性、リスクとリターンを見極めるのが、あんたたちの仕事でしょ!」
「担保があれば貸すなんて仕事の仕方なら、昨日入社したアルバイトでもできるんじゃないの。」
とは口にできません。

やはり担保なしでは無理なのです。

そこで注目されているのが不動産担保ローンです。

自分や家族名義の不動産を担保に、その評価額(金融機関による評価額)の7割程度までを限度に借り入れをすることができます。

無担保よりも金利が低く、返済期間も長く(最長は20年程度)設定でき、会社を運営しながらの返済が可能です。

使途の自由度が高いのも大きな魅力と言えるでしょう。

不動産担保ローンをビジネス支援に特化した形で商品化しているところも多いようです。

事例も各社ホームページに掲載してますので、ご自身のケースに類似する事例がないか探してみてはいかがでしょう。

起業して一回で成功するとは限りません。

失敗する方が多いでしょう。

一口に失敗といっても、事業の再起が可能な失敗と、とことん崖っぷちまで追い込まれ再起不能な失敗は全く別物です。

返済シュミレーションページで何パターンも概算して見て下さいね。
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